| これが私の仕事です |
| 営業のサポートをしています。 |
|
オフィス用品のレンタル営業(1年2カ月間)、レンタルマット等の集配専任業務(2年間)を経験し、現在は営業事務として、売品の発注・管理、お客様からの電話への対応、データ入力などを担当しています。外に出て新規開拓や商品の集配を行う営業社員のサポート役として、事務関連の業務全般に携わっています。
|
|
| 私がこの会社を選んだ理由 |
| 「しっかり稼いで、しっかり遊ぶ」。この言葉通りの会社です。 |
|
業種・職種に関係なく、土日がしっかり休める仕事を希望していました。この条件で就職活動していたときに出会ったのが当社。会社案内などに記載されていた「しっかり稼いでしっかり遊ぶ」という言葉はとても印象的でしたね。説明会や面接の印象もとてもよかったですよ。とにかく明るく、先輩たちも親しみやすい会社で、ここなら楽しく仕事ができると思いました。また、土日が休みであることのほか、夏休みや正月休みなど、休日制度が私の希望に合っていることも入社の決め手に。そしてもう一つ。人と接する機会が多い仕事であることも、私にとっては大きな魅力になりました。
|
|
| 一番うれしかったエピソード |
| 仕事の達成感は、その背景に苦労があってこそ大きくなります。 |
|
当社では年に2回、営業社員を対象としたコンクールがあります。目標となる数字を掲げ、その2カ月間を新規開拓の強化期間に当てるのです。私の目標数字はさほど厳しいものではなかったのですが、入社1年目は慣れないせいもあり、新規開拓は苦労しました。今思えば数字ばかりを追いかけていたのかもしれません。なかなか契約に結びつかず、焦ってばかりでしたね。そんなときでした。ご訪問したお客様から、「こういうもの使いたかったのよ」と言っていただき、すぐにご契約。その瞬間の嬉しさは、忘れることができません。苦労したからこそ、喜びも倍増したのだと思います。
|
|
| 今だから話せる失敗談 |
| サイズの異なるマットを納品してしまったこと。 |
|
入社1年目は、マットのサイズを間違えたまま交換してしまう、という失敗をしたことがあります。マットは色も形も同じで、サイズだけ微妙に違っているものがたくさんあります。慣れないうちは、その微妙なサイズの違いがよくわかりません。しかし、お客様は毎日ご利用していただいているものだけに、微妙な違いにも気がつくのです。「サイズが違うようだけれど」とご連絡をいただき、あわてて再交換したことも何度かありました。仕事に慣れてくるにつれ、このようなミスは減っていきましたが、今でも新人時代を思い出すと、この失敗が思い浮かびます。慣れないからこそ確認が大切。確認はすべての仕事の基本になると思います。
|
|
| Kinちゃんからの就活アドバイス |
|
希望する条件を100%満たしてくれる仕事に就くことはなかなか難しいもの。だからこそ、仕事への満足度を求める場合は、新しい自分を見出してくれる仕事や、自分らしくやっていける仕事を目標にするのもよいのではないでしょうか。私は営業職に興味がありましたが、人前で話すことには苦手意識を持っていました。私にとっての「新しい自分」とは、その苦手意識を克服できた自分。だからこそ、営業職を選んだのです。
|
|