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[
Kさん ]
管理職 営業所長 |
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これが私の仕事
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営業所運営、営業スタッフの教育。
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営業所の責任者として組織を統率する役割を担っています。戦略を練り、予算実行の総指揮を取っています。私は人材育成こそが最大の戦略と考え、所員の教育は特に力を入れています。
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一番うれしかったエピソード
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お客様からいただく言葉が、仕事への「糧」となります。
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どんな言葉であれ、お客様からいただく言葉は自分にとって、とてもためになるものです。一日に40〜50件くらいのお客様を訪問する仕事ということもあり、これまでには本当に数え切れないほどの言葉をかけていただきました。なかでも印象に残っているのは、「君みたいな営業は、最近少ないね」「おまえには本当に負けた…」など。褒め言葉とはちょっと違うような気もしますが、私にとっては嬉しい一言です。どちらも私の営業スタイルを認めてくださった言葉ですからね。言葉はちょっと悪いですが、私の営業スタイルは、「しつこい営業」。しかし、営業にとっては必要不可欠な要素だと思います。これがなければ、数字にだって結びつきませんから。
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| 私がこの会社を選んだ理由 |
| 業種を問わず、多種多様な会社と接点のある仕事です。 |
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旅行が趣味なので、観光業にも興味はありましたが、もっといろいろな会社を見たいという気持ちが強かったため、業種にはこだわらない就職活動を行っていました。人から与えられるのではなく、自分で仕事のやり方を考え、実行していくスタイルの仕事が、自分の理想だったので、当社の仕事はまさにそれだ!と直感。対象となる顧客も業種に関係なく、また、営業先が法人中心であることにも大きな魅力を感じました。多種多様の会社と接することは、いろいろな面で非常に勉強になるものです。そして、年齢に関係なく、自分の力を発揮できる環境も気に入っています。 |
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| 今だから話せる失敗談 |
| 一日のスケジュール管理は、簡単なようで難しいものです。 |
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一日に40〜50件のお客様を訪問し、レンタル商品の交換等を行い、その合間をぬって、新規開拓も進めていかなければなりませんから、一日のスケジュール管理は、想像以上に大変です。特に入社して1〜3年の頃は、不慣れなこともあり、スケジュールを立てることはもちろん、実践することは本当に難しく、せっかくお客様とのアポイントにこぎつけても、それに間に合わなかったことが何度かありました。その都度お客様に怒られて、大反省。ただ、そうした失敗を繰り返しながら、自分なりのスケジュール管理方法を確立していったように思いますね。 |
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Kさんからの就活アドバイス
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就職活動を行うとなると、「こんな専門知識が必要ではないか」とか「こうあるべきでは」などなど、何かにつけて難しく考えてしまうものです。でも本当に大切なのは、もっとシンプルなことであり、人としての基本姿勢。たとえば大きな声で明るく元気なあいさつができるか、相手に不快感を与えることなく、好感の持てる人物であるかどうか。こうした姿勢が問われるのではないか、と思いますね。
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